院長先生が診療を行いながら、採用・人事、スタッフ教育、院内コミュニケーション、経営数値の管理、総務・事務処理まで抱え続けることは、簡単ではありません。
株式会社インダストリーの事務長代行・支援サービスは、歯科医院の運営課題を整理し、院長先生と幹部スタッフの負担を軽減する外部マネジメント支援です。
- 歯科業界経験 累計25年以上
- 複数医院への支援実績
- 現役事務長による実務対応
院長先生、こんなお困りごとはありませんか?
- 採用・人事対応が手に負えない
- スタッフ教育が属人的になっている
- 院長先生とスタッフの間に溝がある
- 事務長候補や幹部スタッフを育てたい
- 経営数値や診療報酬が正しく管理できているか不安
- 総務・書類の細かな業務が多すぎる
院長先生が、診療以外の業務まで抱え込んでいませんか?
- ✓スタッフとのコミュニケーションに時間を取られている
- ✓採用活動を進めたいが、求人原稿や応募者対応まで手が回らない
- ✓新人教育が属人的で、教える人によって差が出ている
- ✓事務長候補や幹部スタッフを育てたいが、方法がわからない
- ✓総務・書類作成・業者対応などの細かな業務が積み重なっている
- ✓院内ルールやマニュアルが整っておらず、毎回一から説明している
- ✓院長先生・幹部スタッフの時間が細かな業務に奪われている
- ✓経営数値や予約稼働状況の管理が十分にできていない
- ✓診療報酬の算定や施設基準の管理に不安がある
- ✓ホームページ・WEB予約・自費診療への導線を整えたい
ひとつでも当てはまる院長先生へ。
インダストリーの事務長代行・支援サービスは、そうした課題を整理し、医院運営を支える外部マネジメント支援です。
事務長代行は、単なる雑務代行ではありません。
医院運営を支える外部マネジメント支援です。
事務長代行と聞くと、書類整理や事務作業の代行をイメージされるかもしれません。
しかし、歯科医院における事務長機能の中心は、人事・採用・教育・院内コミュニケーション・経営数値の管理・診療報酬対応・集患支援・総務・院長補佐です。
株式会社インダストリーでは、単に作業を代行するだけでなく、医院の課題を整理し、院長先生とスタッフの間に入り、医院が円滑に運営される仕組みをつくる支援を行います。
インダストリーが大切にする4つの支援スタンス
STANCE 01 現状把握からはじめる
いきなり大きな変更は行いません。現状を丁寧にヒアリングし、課題を整理したうえで優先順位を決めます。
STANCE 02 中立的な立場を保つ
院長先生側でもスタッフ側でもなく、中立的な立場で医院全体が円滑に動くよう調整します。
STANCE 03 将来的な内製化も支援
外部代行だけでなく、医院内に事務長的な役割を担う人材を育てることも視野に入れて支援します。
STANCE 04 必要な部分に確実に関与する
医院の中に入り込みすぎず、しかし必要な部分にはしっかり関与するスタンスを維持します。
インダストリーが支援できる8つの領域
① 院長サポート・経営課題の整理
・課題整理・優先順位づけ
・月次経営ミーティング
・進捗管理
・院内説明資料の作成
② 院内マネジメント・コミュニケーション
・院長↔スタッフ情報伝達
・会議運営・議事録
・スタッフ面談設計・実施
・報連相ルールの明文化
③ 経営数値・ユニット運用の可視化
・売上・患者数の月次管理
・稼働率・キャンセル率把握
・改善テーマの設定・管理
・数値の院内フィードバック
④ 人事・教育・評価・定着支援
・役割と責任範囲の整理
・新人教育フロー整備
・評価制度のたたき台作成
・採用・入職後フォロー支援
⑤ 受付・予約・日常業務の改善
・予約フロー・会計の整理
・キャンセル対応ルール設計
・書類・掲示物・案内文作成
・引き継ぎ漏れの削減
⑥ 総務・業者対応・法人運営支援
・業者連絡・見積比較
・備品・消耗品管理
・専門家(税理士等)との連携
・管理業務の棚卸し
⑦ 診療報酬・施設基準・医療DX支援
・施設基準・院内掲示の確認
・診療報酬改定対応
・算定の取りこぼし確認
・医療DX・オンライン資格確認
⑧ 集患・広報・ホームページ運用支援
・医院の強みの整理・発信
・HP・GBP・SNS運用計画
・WEB予約・自費導線改善
・SEO・MEO対策
① 院長サポート・経営課題の整理
院長先生が抱えている課題・判断事項を整理し、月次の経営・運営ミーティングを設計・運営します。課題の優先順位づけと進捗管理を通じて、新しい取り組みを実行するための計画・担当・期限を整えます。必要な情報収集、比較資料、院内説明資料の作成も対応します。
- 院長先生が抱える課題・判断事項の整理
- 月次経営・運営ミーティングの設計と運営
- 課題の優先順位づけと進捗管理
- 実行計画・院内説明資料の作成
② 院内マネジメント・コミュニケーション支援
院長先生とスタッフの間の情報伝達・調整を担います。院内ミーティングの議題設定・進行・議事録・実行確認、スタッフ面談の設計・実施支援・フィードバック、職種間・曜日間で生じる認識のズレ整理、報連相ルール・院内ルールの明文化まで対応します。
- 院長先生↔スタッフの情報伝達・調整
- 院内ミーティングの議題設定・進行・議事録
- スタッフ面談の設計・同席・フィードバック
- 報連相ルール・院内ルールの明文化
③ 経営数値・ユニット運用の可視化
売上・患者数・レセプト件数・自費率などの月次確認を行い、ユニット・曜日・時間帯別の稼働状況を整理します。キャンセル率・中断率・リコール率を把握し、改善テーマを設定・実行管理します。数値をもとにした経営判断の材料を定期的に院長先生へ提供します。
- 売上・患者数・自費率などの月次管理
- ユニット・曜日別の稼働状況整理
- キャンセル率・リコール率の把握と改善
- 数値をもとにした改善テーマ設定
④ 人事・教育・評価・定着支援
職種別の役割と責任範囲を整理し、新人教育の流れとチェック項目を整備します。業務・接遇・電話対応マニュアルの作成、定期面談・目標設定・振り返りの仕組み化、人事評価制度・昇給判断基準のたたき台作成まで対応します。将来的な採用再開時の求人・面接・入職後フォロー支援も可能です。
- 職種別の役割と責任範囲の整理
- 新人教育フロー・チェック項目の整備
- 業務マニュアル・接遇マニュアル作成
- 評価制度のたたき台作成・採用支援
⑤ 受付・予約・日常業務の改善
電話・WEB予約・受付・会計までの業務フローを確認し、直前・無断キャンセルへの運用設計を行います。患者様からの問い合わせ・クレーム対応ルールの整備、引き継ぎ漏れや二重作業の削減、書類・掲示物・院内案内・スタッフ向け連絡文の作成まで対応します。
- 予約フロー・会計の業務フロー確認
- キャンセル・クレーム対応ルール設計
- 引き継ぎ漏れ・二重作業の削減
- 書類・掲示物・スタッフ向け連絡文の作成
⑥ 総務・業者対応・法人運営支援
業者との連絡・見積比較・契約内容の整理を行い、備品・消耗品・設備管理方法の見直しをします。会議資料・議事録・各種管理表の作成、法人化後に増えた管理業務の棚卸し、税理士・社会保険労務士・弁護士など専門家との連携事項整理まで対応します。
- 業者連絡・見積比較・契約内容整理
- 備品・消耗品管理の見直し
- 会議資料・議事録・管理表の作成
- 専門家(税理士等)との連携事項整理
⑦ 診療報酬・施設基準・医療DX支援
施設基準・院内掲示・ホームページ掲載内容の確認を行い、診療報酬改定時の確認事項整理と院内周知をします。算定状況や運用上の取りこぼしの確認支援、医療DX・オンライン資格確認等に関する運用整理まで対応します。
- 施設基準・院内掲示・HP内容の確認
- 診療報酬改定対応・院内周知
- 算定の取りこぼし確認支援
- 医療DX・オンライン資格確認の運用整理
⑧ 集患・広報・ホームページ運用支援
歯周病専門医・小児歯科・矯正・インプラントなど医院の強みを整理し発信します。ホームページ・Googleビジネスプロフィール・ブログの運用計画立案、WEB予約や自費相談への導線改善、患者様向け情報・院内の取り組みの発信支援、SEO・MEO・AI検索を意識した情報整備まで対応します。
- 医院の強み整理・情報発信支援
- HP・GBP・SNSの運用計画立案
- WEB予約・自費導線の改善
- SEO・MEO・AI検索を意識した情報整備
歯科事務長に求められる主要業務ランキング
事務長に任せられる仕事は、想像以上に幅広いです。
主要業務ランキング20選で確認する
歯科事務長の仕事は、書類整理や事務作業だけではありません。
院長補佐・採用・スタッフ教育・コミュニケーション・診療報酬・集患まで、医院経営と人・組織を動かすマネジメントが本来の役割です。
インダストリーが実務データをもとに整理した「主要業務ランキング20選」の上位5項目はこちらです。
| 順位 | 主な業務 | 具体的には |
|---|---|---|
| 1位 | 院長の右腕として医院運営を支える | 院長の方針や考えを整理し、実際の医院運営へ落とし込む |
| 2位 | 院内コミュニケーションを整える | 院長とスタッフの橋渡し役となり、情報共有や認識のズレを改善 |
| 3位 | スタッフ面談・現場の声を整理する | スタッフの悩み・要望・問題を把握し、組織改善や離職予防につなげる |
| 4位 | 採用戦略・求人募集を支援する | 必要人員の整理、求人媒体選定、求人内容・採用計画を策定 |
| 5位 | 応募者対応・選考フローを整える | 応募受付、面接調整、選考、合否連絡など採用実務を管理 |
インダストリーの支援事例
| 事例① | スタッフ面談と会議運営を整理した医院 |
|---|---|
| 課題 | 院長とスタッフの間で情報が共有されず、現場の不満が蓄積していた |
| 支援内容 | 月次ミーティングの議題設計・進行・議事録作成、スタッフ個別面談の実施と院長へのフィードバック |
| 支援後の変化 | スタッフから「意見が届くようになった」という声が増え、離職意向のあったスタッフ2名が継続勤務へ転換 |
| 事例② | 採用・教育・定着の仕組みを整えた医院 |
|---|---|
| 課題 | 求人を出しても応募が少なく、採用しても3か月以内に退職するケースが続いていた |
| 支援内容 | 採用したい人物像の整理、求人原稿の見直し、入職後の教育フロー・チェックシート・面談スケジュールの整備 |
| 支援後の変化 | 入職後6か月時点での定着率が向上。新人スタッフから「何を覚えればよいか分かりやすい」との声が出るようになった |
| 事例③ | 経営数値・予約稼働・リコール率を可視化した医院 |
|---|---|
| 課題 | 月次の売上・患者数は把握しているが、ユニット別稼働・曜日別のキャンセル率・リコール率は管理できていなかった |
| 支援内容 | 月次の数値管理フォーマット作成、稼働状況の可視化、改善テーマ(曜日別予約枠の再設定)の設定と実行支援 |
| 支援後の変化 | キャンセル率の高い曜日・時間帯が可視化され、予約枠の調整によりユニット稼働率が改善傾向に |
事務長代行の導入で、院長先生の時間と医院の仕組みが変わります
10の導入効果
- ✓院長先生が診療と経営判断に集中しやすくなる
- ✓院長先生とスタッフ間の情報共有・意思決定が円滑になる
- ✓ユニット・予約枠・歯科衛生士枠などの稼働状況が可視化される
- ✓スタッフの役割と責任範囲が明確になる
- ✓教育・面談・評価の属人化を防げる
- ✓キャンセル・中断・リコールなどの改善に着手できる
- ✓総務・業者対応・書類作成等の負担が軽減される
- ✓事務長候補・幹部スタッフの育成につながる
- ✓医療法人としての運営管理体制が安定する
- ✓医院の専門性を患者様へ伝える集患基盤が強化される
雑務軽減は、単なる作業代行ではありません。
院長先生と幹部スタッフの「本来やるべき仕事に使う時間」を取り戻すための施策です。
サポートプランと費用の目安
医院の規模、支援内容、訪問回数、実務量に応じて、必要な業務だけを組み合わせてご利用いただけます。最初から大きなご契約を前提とせず、まずはライトサポートから始めていただき、必要に応じて支援範囲を広げていくことも可能です。
「事務長支援プラン」と「事務長代行プラン」の違い
事務長支援プラン
院長先生や院内責任者が主体となり、インダストリーが課題整理・助言・実行支援を行うプランです。
院内の意思決定や実務推進は院長先生・スタッフが担い、インダストリーはその伴走役として関与します。
事務長代行プラン
インダストリーが外部事務長として継続的に実務へ関与し、院長先生に代わって課題や業務を主体的に推進するプランです。
スタッフ・業者対応・会議運営・総務・人事など、実務全般をインダストリーが担います。
| プラン名 | 料金目安 | 主な内容 | 主な内容 こんな医院様に |
|---|---|---|---|
| オンライン型 ライトサポート | 月額 50,000円〜(+税)月1回2時間程度 | ・定期相談・課題整理 ・改善提案・資料確認 ・人事・院内運営の相談対応 |
まずはオンラインで相談しながら方向性を整理したい医院様 |
| 訪問型 ライトサポート | 月額 80,000円〜(+税・交通費)月1回2時間程度 | ・オンライン型と同内容を ・医院への定期訪問中心に実施 |
現場を実際に見ながら具体的に進めたい医院様 |
| 事務長支援プラン | 月額 150,000円〜(+税・交通費)月2回3時間程度 | ・定期訪問+オンラインフォロー ・会議運営・数値管理・面談 ・業務改善・人事教育の実行支援 |
実務の一定範囲まで任せたい医院様 |
| 事務長代行プラン | 月額 250,000円〜(+税・交通費)月4回3時間程度 | ・外部事務長として継続関与 ・スタッフ・業者対応を主体的に推進 ・会議運営・総務・人事を実務代行 |
事務長機能を丸ごと任せたい医院様 |
| スポット支援 | 個別お見積り | ・評価制度・マニュアル作成 ・採用支援・診療報酬対応 ・HP改善など単発のご相談 |
特定の課題だけをピンポイントで相談したい医院様 |
※ 上記は料金の目安です。具体的な訪問回数・面談回数・対応時間・成果物・連絡方法・契約期間・交通費等は、お打ち合わせ後に個別のお見積書で明示いたします。
専任事務長の雇用と外部支援の違い
| 比較項目 | 専任事務長を雇用する場合 | インダストリーの外部支援 |
|---|---|---|
| 対応時間 | 常勤(週5日フルタイム) | 月1〜4回・数時間程度(プランによる) |
| 担当範囲 | 院内全般(ただし個人スキルによる) | 8領域を複数専門担当者が連携してカバー |
| 採用・教育コスト | 別途必要(採用費・研修費など) | 不要 |
| 費用目安 | 月給25〜40万円以上(社保別) | 月額5万円〜(プランにより選択) |
| 指揮命令関係 | 雇用関係(直接指示可能) | 業務委託(独立した立場で支援) |
| 専門家との連携 | 個人の人脈・経験に依存 | 税理士・社労士・弁護士との連携体制あり |
| プラン変更の柔軟性 | 変更・追加が難しい | 支援範囲の変更・追加が随時可能 |
まとめ
医院が成長途上で、常勤事務長を置く規模・予算がまだ整っていない場合や、特定領域だけ専門的にサポートしてほしい場合は外部支援が適しています。
常勤事務長が必要な規模の医院であっても、採用準備期間中の代行として、または常勤事務長の専門外領域を補完する形で外部支援を組み合わせることも可能です。
ご相談から支援開始までの流れ
STEP 1 お問い合わせ・無料相談(オンライン30分)
現在のお困りごとを気軽にお話しいただくところからスタートします。どこから相談すれば良いか分からない場合も構いません。
STEP 2 現状ヒアリング・課題整理
人事・教育・数値管理・診療報酬・コミュニケーション・総務のどこから着手すべきか、優先度を一緒に整理します。
STEP 3 業務と課題の棚卸し・支援範囲の決定
緊急性・重要性・実行負担を踏まえ、最初の3か月で取り組むテーマを決定します。
STEP 4 支援内容・お見積りのご提案
医院の規模や課題に合ったプランをご提案いたします。
STEP 5 ご契約・担当者アサイン・初期導入
主担当者を決定し、課題に応じて人事・計数管理・診療報酬・Web集患などの各専門担当が連携して支援します。効果が出やすい課題から段階的に着手します。
STEP 6 継続支援・月次報告・改善
月次で進捗と成果を共有し、次月の課題・担当・期限を確認します。
よくあるご質問
Q 事務長を採用するか迷っています。外部支援でも対応できますか?
A はい、対応可能です。専任の事務長をすぐに採用しなくても、外部支援として人事・教育・総務・院内コミュニケーションの整理から始めることができます。将来的に内製化したい場合も、事務長候補の育成を並行して支援します。
Q スタッフ面談にも対応できますか?
A はい。院長先生の方針を伺ったうえで、スタッフ面談の設計・同席・面談内容の整理・院長先生へのフィードバックまで対応可能です。
Q 採用活動も依頼できますか?
A はい。採用したい人物像の整理から、求人原稿の確認、応募者対応フローの整理、面接項目の設計、入職後フォローまで支援できます。
Q 院内マニュアルの作成も可能ですか?
A はい。受付対応・電話対応・患者様対応・院内ルール・新人教育の流れなど、医院の現状に合わせて整理します。
Q 診療報酬・施設基準の確認や対応も相談できますか?
A はい。施設基準の確認・院内掲示内容の見直し・診療報酬改定時の確認事項整理と院内周知、算定の取りこぼし確認支援まで対応可能です。
Q 経営数値や予約稼働状況の管理も依頼できますか?
A はい。売上・患者数・自費率・キャンセル率・リコール率などの月次管理を行い、数値をもとにした改善テーマの設定と実行管理まで支援します。
Q 費用が高いのではと心配しています。
A 専任の事務長を雇用する場合、月給25〜40万円以上(社会保険料別)がかかるのが一般的です。
インダストリーの事務長代行は、複数医院での支援により月額5万円〜でサービスを提供しており、採用・教育コストも不要です。
Q 訪問対応は可能ですか?
A はい。医院の所在地や支援内容に応じて、訪問・オンラインを組み合わせた支援が可能です。
訪問型ライトサポート(月額8万円〜)から対応しています。
Q 契約前に相談・見学はできますか?
A はい。まずは現在のお困りごとをお伺いし、必要な支援内容を整理したうえでご提案いたします。
契約を急かすことはありませんのでお気軽にご連絡ください。
Q スタッフ面談の内容はどこまで院長へ共有されますか?
A 面談内容の共有範囲は、あらかじめ院長先生と取り決めたルールに基づいて行います。
スタッフへは「共有する内容・しない内容」を事前に説明したうえで面談を実施するため、スタッフが安心して話せる環境を整えます。
Q 医院情報やスタッフの個人情報はどのように管理しますか?
A 業務委託契約書に守秘義務条項を設けており、支援を通じて知り得た医院情報・個人情報は支援目的以外に使用しません。
支援終了後も引き続き守秘義務を負います。
Q 社会保険労務士・税理士・弁護士との連携は可能ですか?
A はい。労務・税務・法務に関する申請・法的手続き・専門的な判断が必要な業務は、各分野の専門家(社会保険労務士・税理士・弁護士など)と連携して対応します。資格が必要な申請業務を無資格で行うことはありません。
Q 最低契約期間はありますか?
A プランや支援内容によって異なりますが、初期の課題整理から実行・定着まで一定の期間が必要なため、まずは3か月程度でのスタートをご提案することが多いです。詳細はご相談時にお伝えします。
まずはこのメンバーにご相談ください
歯科業界の現場を知り尽くしたプロフェッショナルが揃っています。
それぞれの専門領域を活かし、院長先生の課題に真摯に向き合います。

蛭田 健二
東京都出身
歯科業界歴25年の経験を生かし、
医院の課題解決のお手伝いをします。
専門:人事コンサル・業者対応・資産運用
大手ディーラーにて10年勤務、退職後は6件の分院を持つ歯科医院の事務長として
スタディーグループの運営、経理、人材育成、資産管理他、院長の右腕となりサポートする
インダストリーの役員となり、現在複数の歯科医院の非常勤事務長として医院の課題解決に向けて活動しています。
主な担当業務
- ・ディーラー、技工所、他業者とのやりとり
- ・スタッフ面談、人事コンサルディグ
- ・助成金、補助金提案、資産運用

菅野 顕博
カンノデンタルサポート
1975年4月生まれ
福島県出身
清く正しくカルテ入力
かんのは医院様のために、医院様は患者様のためにある
専門:計数管理・人事労務・レセプト業務
大学卒業後、株式会社壱番屋で店舗運営のすべて、オペレーション、エリア管理など現在の基礎となる部分を学ぶ。
歯科業界へ入った後、医院の効率化、カルテ入力、レセプト等を学ぶ。
現在は東北の大型歯科医院で常勤事務長として治療と実際の支払以外すべての業務を行っている。計数管理や人事労務はもとより、時には受付やアシストなども行う。クレーム対応は第一領域。医院の経営戦略も含めて仕事は楽しいと心から思っている。
指導対策や計数管理が得意な分野でデータを深く掘り下げ、適正な対応を行うことを主眼に置いている。

福元 一郎
宮崎県都城市出身
最新のITの力を使って増患、
売上アップに貢献致します
専門:ITコンサル・Web集患・新規事業
大学卒業後東証一部上場大手IT企業に就職。50人規模の新規事業をいくつも立ち上げマネージャーとしての経験を積む。2003年独立し、起業。システム開発、インテグレーション、WEB制作などのサービス事業を展開する。2013年歯科業界へもっとIT技術を浸透させたいとの思いから後藤と共にインダストリー社設立する。
担当しているITコンサルティングの基本姿勢は、うわべだけのサイト構築、集患マーケティンではなく先を見据えた土台作りである。
サイト作りでは、後々財産となるようなサイトでなくてはならない。
集患マーケティンでも、数字をしっかり把握しながら次の一手を打つ。
近道をしないでじっくりスピーディに仕掛けを作る事に注力する事が肝要だと考えている。
現在も1500万PVを超える自動車関連サイトの構築運用に携わっており、最新のIT技術に触れる事により歯科業界へも役立てる情報提供が可能であると信じている。
女児二人の父親で子供たちと過ごす時間を何よりも大切にし、暇を見つけては、野外活動・自然体験の機会を作っている。
趣味は、カヤック、キャンプ、ハイキング、スキー、釣りなど、専らのアウトドア志向。

後藤 義明
集患、自費率upの「戦略」「戦術」を
常に考える医院体質作りをお約束致します。
専門:集患戦略・スタッフ教育・組織マネジメント
歯科業界30年
現在スタッフ40人チーム経営の実践をベースに
「院長は治療、マネジメントに集中すべき」
をもっとうにスタッフの意識改革を行う!
医院の伸び悩みの原因はスタッフの意識改革に対する。
教育の仕方が解ら無い
教育する時間が無い
第三者が教育して無い
理念経営
評判制度
を導入する事により歯科医院の3000万円増益実積あり。
座右の銘
- 継続は力なり
- 鶏口牛後
まずはこのメンバーに、医院の課題をお気軽にお話しください。
どこから相談すればよいか分からない場合でも、現状を伺ったうえで最適な支援をご提案します。
まずは、現状のお困りごとをお聞かせください
人事・採用・教育・院内コミュニケーション・経営数値・診療報酬・集患・総務業務のうち、どこから整理すべきか分からない場合もお気軽にご相談ください。
現状を伺ったうえで、優先度の高い支援内容をご提案いたします。
診療時間外のお問い合わせでも、翌営業日中にご返信いたします。
まずはお気軽にフォームかお電話でお問い合わせください。
歯科事務長に求められる主要業務ランキング20選
| 順位 | 主な業務 | 具体的には |
|---|---|---|
| 1位 | 院長の右腕として医院運営を支える | 院長の方針や考えを整理し、実際の医院運営へ落とし込む |
| 2位 | 院内コミュニケーションを整える | 院長とスタッフの橋渡し役となり、情報共有や認識のズレを改善 |
| 3位 | スタッフ面談・現場の声を整理する | スタッフの悩み・要望・問題を把握し、組織改善や離職予防につなげる |
| 4位 | 採用戦略・求人募集を支援する | 必要人員の整理、求人媒体選定、求人内容・採用計画を策定 |
| 5位 | 応募者対応・選考フローを整える | 応募受付、面接調整、選考、合否連絡など採用実務を管理 |
| 6位 | 入職手続き・入職後フォローを行う | 雇用関係の準備、受入体制整備、入職後の定着を支援 |
| 7位 | 新人教育の流れを作る | 教育担当・教育内容・チェック方法など新人育成の仕組みを整備 |
| 8位 | 事務長候補・幹部スタッフを育成する | チーフ・主任・事務長候補など医院内部のマネジメント人材を育成 |
| 9位 | 院内ルール・マニュアルを整備する | 業務の属人化を防ぎ、日常業務の効率化・標準化を推進 |
| 10位 | 院長のアイデアを具体化する | 院長の構想をプロジェクト化し、担当・期限・進捗を管理 |
| 11位 | 診療報酬・施設基準・レセプト管理を支援する | 診療報酬改定への対応、算定状況や施設基準の確認、レセプト運用などを支援 |
| 12位 | 業者対応・外部折衝を行う | 材料・設備・IT・広告など外部業者との窓口、見積比較、条件交渉 |
| 13位 | 総務・事務処理を整理する | 備品、設備、契約書、院内行事など医院運営に必要な事務を管理 |
| 14位 | 労務関連の運用を整理する | 勤怠、有給休暇、給与関連情報、入退職手続きなどを管理 |
| 15位 | 経営課題を分析し、改善策を提案する | 患者数・売上・経費などのデータと現場情報を分析し、経営改善へつなげる |
| 16位 | 患者クレーム・トラブル対応を支援する | 状況把握、院長への報告、対応調整、再発防止策までを支援 |
| 17位 | クリニック全体の管理・統括を補佐する | 人・物・お金・情報を横断的に把握し、医院全体の運営を補佐 |
| 18位 | 経理・数字管理を補佐する | 現金出納、経費、支払い、帳票整理、税理士との連携などを支援 |
| 19位 | 院長のスケジュール・タスクを管理する | 面談・商談・研修・出張など院長の予定やタスクを整理 |
| 20位 | Web集患・リコール施策を支援する | ホームページ、SEO、MEO、SNS、広告、リコール施策などを支援 |
※本ランキングは、株式会社インダストリーがこれまで歯科医院の事務長・経営補佐業務で蓄積してきた実際の業務内容・対応時間・頻度などのデータをもとに独自に集計・順位付けしたものです。医院の規模や診療内容、経営課題によって業務の優先順位は異なります。





