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歯科医院ブランド化サポート

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歯科医院がブランディングに
取り組むことの重要性

歯科医院がブランディングに取り組むことの重要性は、次のような点です。


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1. 差別化と競争優位性:

歯科医院の数が多い市場では、ブランディングを通じて自院を他院と差別化することが重要です。独自のブランドアイデンティティを持つことで、潜在的な患者に対して自院がなぜ選ばれるべきなのかを明確に伝えることができます。

2. 患者からの信頼:

強固なブランドは患者の信頼を勝ち得るのに役立ちます。患者が医院のブランドに信頼を置くと、リピート率が向上します。また、信頼されるブランドは新規患者の獲得にも効果的です。

3. コミュニケーションの効果性:

明確なブランディング戦略により、医院のコミュニケーション(ウェブサイト、広告、ソーシャルメディアなど)が一貫性を持ち、効果的に患者に届きます。ブランドのメッセージが明確であれば、患者との関係構築も容易になります。

4. サービスの価値の向上:

ブランディングは、提供するサービスの価値を高める効果があります。患者は、信頼されるブランドからのサービスをより高く評価し、それに応じた料金を支払う意思が高まります。

5. 地域社会でのポジショニング:

強効果的なブランディングは、歯科医院が地域社会内での地位を確立するのに役立ちます。地域社会において信頼され、認識されるブランドは、新たな患者を引き寄せるだけでなく、地域に貢献する存在としても認識されます。

6. 長期的なビジネス成長:

強力なブランドは、持続可能なビジネス成長を支えます。ブランドが強化されると、市場での競争において優位に立ち、経済的な安定性を得ることができます。

これらの点を通じて、歯科医院におけるブランディングの重要性は、ただ単に患者を増やすこと以上に、長期的な信頼関係の構築、ビジネスの安定と成長に寄与するという点にあります。

約束

検索エンジンに最適化された記事やコンテンツを作成


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インダストリーがホームページを運用することにより以下の効果をお約束します。

・医院のブランド認知度の向上
・訪問者数の増加
・商売の拡大

ホームページの改善

検索エンジンのアルゴリズムに従い、ユーザーが求める情報を的確に提供


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検索エンジンのアルゴリズムに従い、ユーザーが求める情報を的確に提供しながら、同時に検索結果の上位に表示されることを目指します。

キーワードの選定

・キーワードの表示頻度と位置

質の高いコンテンツ

・読みやすい文章構成
・タイトル

価値あるコンテンツを作り、検索エンジンに高く評価されるよう最適化

ビジネスの成功にとってサイトの評価は極めて重要

良質なコンテンツは訪問者のロイヤリティを高め、長期的なビジネス成長を支える要素

・適切なコンテンツ改善によってサイトの検索結果ランキングが上がり、それによって訪問者数が増え、結果的にはそのサイトの認知度や評価、そして売り上げ等に直結します。

  • 適切なSEOライティング

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  • サイトの検索結果UP

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  • 訪問者数が増える

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  • サイトの認知度や評価UP

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  • 売上UP

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なぜGoogle検索上位に出来るのか

Googleアルゴリズムを理解する

Google検索上位に表示させるには、Googleアルゴリズムの理解と、その仕組みを深く知り、適切な対策を講じることが求められます。
Googleのアルゴリズムに順応することが必要不可欠です。

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①医院のウエブサイトがどのように位置づけられているかを理解

②アルゴリズムの定期変更に応じた調整

・Googleからの公式発表

③SEO最新のトレンドを知る

・SEOニュースサイト、ブログチェック
・変更の影響を評価するための解説やアドバイス

④サイトのデータを分析し、変更がもたらす影響を把握

Googleのアルゴリズムは絶えず進化しています。新たな変更が発表された際には素早く反応し、アップデートを把握することが重要です。

Googleがサイトを評価する基準

GoogleのE-E-A-T

E-E-A-Tの基準を満たしたサイトはGoogleから高く評価され、検索結果の上位に表示されやすくなります。

Experience(経験)

・経験豊富な専門家が執筆したコンテンツ

Expertise(専門性)

・専門的な知識が豊富に解説されているコンテンツは「専門性が高い」

Authoritativeness(権威性)

・信頼できる情報源を引用し、客観的な視点でコンテンツを作成する

Trustworthiness(信頼性)

・事実を正確に伝え、誤解を招く表現を避けることが大切

ChatGPTなどのAIツールの登場で、誰でもブログ記事を簡単に量産できるようになりました。今後は「経験」の部分がより重要視されるようになります。

競合分析

競合他医院との差別化で、ユーザーへの魅力を最大化させる

消費者が自分たちの商品やサービスを選ぶ際に比較している他の商品やサービスを理解し、それを自分たちのビジネス戦略に反映させる一般企業のプロセスと同じです。

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■競合サイト分析手順

①競合医院を特定

・地域での立ち位置、サービス内容、患者層などを理解し競争関係にある医院を絞り込む

②競合医院のウェブサイトの詳細を調査

・サイト構成、デザイン、コンテンツの品質を確認
・キーワードの選定や内部リンク
・外部リンクの設定などが適切に行われているかチェック

③情報を分析し、自医院のウェブサイトの改良点を洗い出す

・信頼できる情報源を引用し、客観的な視点でコンテンツを作成する

■競合サイトから学ぶ

①競合サイトがどのようなキーワードを使用して、どのようなテーマで記事を作成しているか。どのようなユーザーに対してどのような情報を提供しようとしているのかを理解することができます。

②競合サイトがどれくらいの頻度で更新されているか、新しい情報が迅速に反映されているかを知る

競合分析を活用した戦略

競合分析の結果を踏まえた医院のコンテンツ戦略

自医院サイトのコンテンツ戦略を洗練させます。

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・医院の強み
・医院の弱み
・機会(助けとなる外部要因)
・脅威(さまたげとなる外部要因)

競合と自医院の違いを明確にし、その差別化を最大限に活用します。

サイトの見直し

ウェブサイトの成果を維持・向上させるために、施策の効果を定期的に測定し、必要に応じて見直し、改善を行う。

効果測定

訪問者数や滞在時間、検索順位など、さまざまな指標をGoogle Analyticsなどのツールを活用し把握します。そして、サイトが向上しているのか、頭打ちか確認し改善が必要な部分を特定します。

・ページの内容改善
・新たなキーワードの発見
・リンク作成

見直しと改善のためのチェック項目

・キーワードの妥当性
・コンテンツの質
・リンクの確認

長期戦略の立案

改善の効果は決して一朝一夕で現れるものではありません。一定の期間ごとに効果測定を行い、必要に応じて見直し・改善を繰り返すことが非常に重要です。

・市場や競合の動向を把握
・新たなキーワードの発見
・コンテンツの更新

お客様の声

『ワイエスデンタルクリニック』院長 山頭 聡 様インタビュー 抜粋

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山頭

どういった職種でもそうですが、いろいろなアイデアを出してくれる人は信頼ができますし、一緒に仕事をしていて楽しいです。ただ、自分がそのアイデアをこなし切れていないという感じもあります。宿題がこなしきれていないというか(笑)。

山頭

うちの病院ってなんでもやるので……ブランド作りは正直、かなり難しいなと思いました。専門的になにかやっている病院なら、ブランディングがしやすいとは思うんですが、自分の届く分野であれば、しっかりとした水準でやっていこうという病院なので。何かひとつの部門を強く押し出す、というのはあまり考えていないんですよね。しいて言うなら、ひとりの患者様に対して、終末期やそのご家族までしっかりと見守る“地域のかかりつけ医”という存在でしょうか。

インダストリー

先生の場合、どの分野も切り捨てるところがないというのもありますね(笑)。実際ホームページも、どこのページを見てもいい感じにはなっているかなと。コンポジットレジンに引き上げられて、ホームページ自体のパワーも上がっているのが大きいと思います。

山頭

日々、臨床で忙しくて怠けがちなホームページの更新を見守ってくれたり、さまざまな提案を自分からしてくださったりと、本当に助けになっています。いっしょに仕事をしていても頼もしいですし、僕としても好きだな、と。……あと、価格的に良心的なのも助かっています(笑)。そうじゃないところも多いと思いますので、本当にありがたいなあと。

『いしやま歯科・矯正歯科』院長 石山 智香子 様インタビュー 抜粋

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石山

ホームページ内の文章を、すごい綺麗に分かりやすくまとめていただけていて助かっています。私、いつも原稿が遅いのに……(笑)。写真とかも綺麗に撮っていただけてありがたいですね。患者さんからも「ホームページを見て、先生の口がきれいだったからここで治療しようと思った」なんて話をいただくこともありました。

石山

相談用のフォームを作っていただいたのも大きいですね。矯正を頼まれる方はほとんどそこから来るので。矯正を頼まれる患者の方が増えたのは、ホームページを設置したことが大きいと思います。

石山

ロゴとかデザインに関してはすごく反響をいただいてますね。デザインしていただいた看板も評判がよくて、来院された女性の方からも「看板かわいいねー!」なんて言われることもあったり。

石山

「粘土での型取りは苦手だから、スキャナーがいい」なんて患者さんが来られることもあるんですが、そういった方はホームページを見て来院される方が多いみたいですね。私から何か宣伝したわけではないのですが……けっこう「前歯だけ矯正してほしい」というお話をいただくことがあるんです。そういった方にお話を聞くと、「ホームページを見て来た」という方が多いんですよね。「喋り方を指摘されたから直したい」という患者さんが来られて、その方も検索で“mft”を調べた結果、うちに来た、とおっしゃられていました。

石山

本当に、ちゃんと見てもらっているなという感じです。ほったらかしにされている、なんて話を聞くことも多い業界ですが、細かくチェックしてもらっていて……。「そろそろこういうことをやってみましょうか」みたいなアドバイスも定期的にいただけているので、本当にありがたいです。

『はじめ歯科医院』院長 皆澤 肇 様インタビュー 抜粋

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皆澤

私も初めは「こんなのいらないよ」という感じだったんですが、他の方の勧めと福元さんからの熱心なアプローチに心を動かされて、じゃあ実際にやってみるか、と。実際にやってみたらなんかとんでもないことになっちゃって。

皆澤

患者さんの数もかなり増えましたし、「時代の波に乗れたな」という感じです。福元さんのおかげですね。

インダストリー

実は“CAD/CAM冠”と検索した際、最も上に表示されるのがはじめ歯科医院さんのホームページなんです。検索した際、最上位に表示されるというだけでもPV数に大きく影響しますし、多くの人の目に留まるというだけでも効果があります。実際にサイトを見ていただければ、はじめ歯科医院が実績と信頼のある所であるということを分かってもらえると思いますので、そういう部分が増患に役立ったのだと思います。他のワードもじわじわと伸びてきています。千葉や横浜といった遠方から患者さんが来られたりしていることからも、『はじめ歯科医院』のブランド作りは成功していると言えるでしょうね。

皆澤

説得があって始めたホームページでしたが、おかげさまで時代の波に乗り遅れることなく済んだと思います。乗り遅れていたらそれこそ足踏みというか、後退に等しいと思いますし。周りが伸びている中、出遅れて荒んだ歯科医院になっていた可能性もあるわけですから。救っていただきました(笑)。増患に繋がったという実感もありますし、遠方から来て下さる患者さんがいらっしゃったというのも、インダストリーさんによるwebマーケティングやブランド作りの影響が大きいのだと思います。他にも担当の福元さんにはIT関係のご相談もさせていただいていますし、本当に信頼しています。

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